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ホーム > 恵幸のおすすめプラン > 「匠の技 狭小長屋の再生」 > ケース 1
  4軒長屋の端から2軒を新居としてリフォームしようと考えられていたT様ご兄弟とご両親は、建築家ネットワーク「アーキソシエイツ」が主催する8人の建築家住宅展に足を運ばれました。そこで建築家の青砥聖逸先生の作品を気に入られ、先生に設計を依頼されることになりました。  
       
  再生前は、2戸とも同じ間取りの昔ながらの長屋でした。1.5帖の台所、浴室・トイレも狭く、居室は和室の続き間で、現在のライフスタイルでは暮らしにくい住空間でした。   改装前と同じ、木造2階建ての建物ですが、以前に比べ、大きく、若々しく生まれ変わりました。  
       
  薄暗かった玄関は、コンパクトながら、真っ白な壁と温かみのある木製ドアに囲まれ、
明るい玄関に生まれ変わりました。
 
  再生前はタイルの冷たさがとてもつらかった洗面・トイレですが、機能的に統合され、
開放感のある空間を作り出しました。
 
  急勾配で降りる時はとても危険だった階段は、Atypeでは家の中でもひときわ存在感のある
螺旋階段にかわり、Btypeの直階段は、LDKを有効活用できるよう、増築部分に設けられています。
 
  使い勝手が悪く、部屋とのつながりが無かったキッチンは、
Atypeではダイニングカウンターをつけた対面式のキッチンになり、
Btypeでは無垢材を使用したダイニングテーブルが続く機能的なキッチンになりました。
 
  以前はすべて和室で仕切られていましたが、リフォーム後は開放的な大空間とプライバシーのある
空間をうまく配置しています。
天井裏もロフトとして利用し、一切の無駄なスペースを排除しています。
 
恵幸商事は、建築家ネットワーク「アーキソシエイツ」の活動に参加しております。
今回の工事は、建築家 青砥聖逸先生の設計により施工を行っております。
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