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ホーム > 恵幸のおすすめプラン > 「匠の技 狭小長屋の再生」 > ケース2
  5軒長屋の真ん中に位置するM様は、当初住み替えをご希望されており、当社仲介事業部へご来店いただきました。なかなか希望の条件に見合う物件が見つからず、物件探しも行き詰りかけていた矢先、近くで全面改装されたお宅を見られ、『自宅も改装できるのではないか。』と当社建設事業部へ相談に来られ、改装計画の依頼を頂きました。  
       
         
  M様のご自宅は、間口3.6m弱、奥行17mと細長く、東向きではありましたが奥の部屋は暗く、たくさんの荷物とタンスで圧迫感さえ感じられました。また、増改築を重ねられており、和室の続き間で独立した部屋がないお家でした。  
  独立した部屋をとりつつ、家族が集まるLDKは大空間にしました。オール電化を採用し、床暖房やIHクッキングヒーターを使用。以前に比べて間取りだけでなく、暮らし方も変化しました。外壁は吹付材のコテ塗り仕上げとし、洗濯物の目隠しを兼ねた木製ルーバーが調和しています。駐車場を設けたことで、外観は以前と比べがらっと変化しました。  
床の間の天井には、トップライトを設けています。照明をつけなくても、ほんのり明るく落着いた雰囲気です。  
 
オレンジとホワイトのキッチンとロフトへ上がる階段がアクセントになっています。トップライトに差し込む光は、時刻によって部屋の奥まで届きます。床暖房の設置により真冬でも足元が暖かで快適です。  
  他の部屋よりぐっと落着いたトーンに仕上げました。勾配天井になっているので、天井高は、3m近くになります。  
 
  床の一部分にグレーチングをはめ込むことにより、トップライトから差し込む光を1階の廊下まで届けることができます。  
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